キノコ採り

今日は休み、満を持して待ち焦がれた山へ。
一人では安心ならないと兄も同行す。
30分沢を下っても収穫なし、帰りの上りの辛いこと。
腰が万全でないので、どうしても遅れがちに。
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転がっているのはブナの倒木、兄が様子を見に行くもゼロ。
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見つかるのはこんな小さなナラタケのみ、味噌汁の具にもなりゃしない。
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次の沢へ移動、途中ツガルミセバヤの自生地へ。
花の時期は崖崩れで通行不能、それがキノコハンター達の努力でどうにか通れる程度に。
ここは市内唯一の自生地、この時期でなければ訪れる人もいない。
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二ヶ所目の沢も収穫なし、一体今年はどうなっている?
この週末に勝負をかけるしかないのかも。
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# by shioyawho | 2007-10-15 15:16 | 自然 | Comments(2)

アオノイワレンゲ

12日の朝、出勤前にキノコでもと玄関で靴を履こうとした瞬間激痛が。
ギックリ腰の再発、身動き不能に。
脂汗タラタラ、呼吸を整え覚悟を決めて這い出す。
それを見ていた妻、「神様が山は止めなさい」という警告だとのたまう。
私には神も髪も存在しないのに・・・
当然仕事は休み、どうにか車で病院へ。
注射で痛みも半減、今日一日で全快してくれと願う。
明日はキノコ狩りの約束もあることだし。

願いも空しく13日になってもまだ痛みが、出かけていく仲間が羨ましい。
結果報告の電話が午後に、ほとんど収穫なしとのこと。
他人の不幸?を喜ぶわけではないが、なんとなくホットする。

14日、昨日よりはだいぶ楽に。
これならば海岸散策くらいはと出かける。
目的はマイフィールドの最後を飾る花たち。

アオノイワレンゲ
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コハマギク
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ハマシャジン
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# by shioyawho | 2007-10-14 15:38 | 山野草 | Comments(5)

鮭の遡上

9時に予約した歯科医で治療を済ませ、出勤までに間があるので車で10分ばかりの河口へ。
真ん中に見える山の向こう側がキノコポイント、一時間は車で登らねば。
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結構な数がアチコチに、体が白くなっている個体もそれなりに。
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雌一頭に数匹の雄が、子孫を残すための戦いですね。
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上流には難関が待ち受けている。
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使命を終えた鮭、でも決して無駄にはならない。
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10/11
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# by shioyawho | 2007-10-12 17:01 | 自然 | Comments(2)

頭にくる事

花や蝶ネタもないし・・・・・

通勤でR4、7を利用、どちらも片側3車線。
センターライン寄りを常に走行、流れが一番スムーズなので。
制限速度は50k/h、そのラインを40k/hで走行する車。
前走車はずっと先を、流れは60k/hなので当然。
本人は安全運転のつもり? 後についた日はイライラが募るばかり。
そんな車に限って信号が黄色になった瞬間にスピードアップ、赤になろうとも無視し通り抜ける。
一体何を考えているのやら・・・・・。

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# by shioyawho | 2007-09-28 07:53 | Comments(4)

たまには川原へ

しばらく蝶を撮っていないし、鮭の遡上もそろそろかなと。
鮭は姿形なし、泳いでいるのは鮎だけ。
それを狙っている青サギが数羽、時折カワセミの姿も。
肝心の蝶、キタテハでもと思っていたが鮭同様。

手ぶらよりはと思いベニとルリを。
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ホソヘリカメムシの幼虫、蟻に擬態。
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脱皮中のカメちゃん
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# by shioyawho | 2007-09-04 10:33 | | Comments(3)

鯛釣り

サラリーマン時代の後輩から誘いが、彼も今はその職場を辞め家業のホタテ養殖に。
朝4時出航、養殖地点まで20分くらい。
彼と彼の母も作業する傍ら釣りを。
エサは養殖しているホタテ貝に付着しているイソギンチャクの仲間らしきもの。
エソメはフグとかに取られるが、このエサは真鯛オンリーとのこと。
彼が仕掛けを流して、ものの一分もしないうちに60cmクラスがヒット。
次も彼が、その次も彼が60クラスを、サイズとしは小さい方とか。
小さくてもいいから釣りたい、仕掛けを借りて投入。
立て続けに3匹、やはり仕掛けがポンイト。
100m近くラインを持っていく大物、粘った挙句にラインがプッツン。
逃がした鯛はデカイ、80cmクラスかも。
4時間で11匹、釣ったのはいいがあとの処分が・・・・・


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# by shioyawho | 2007-08-30 15:58 | 自然 | Comments(2)

キベリタテハ

朝6時、雲ひとつない空に太陽が輝き始める。
昨日同様に今日も真夏日予報、クソ暑い中の蝶散策、躊躇したけれども車を八甲田山麓へ走らせる。
6時半に通過した萱野茶屋付近の気温28℃、それでも窓から入ってくる風は涼しい。

7時少し前に現地へ、早いかなと思いながらもあちこちに目を。
一頭がダケカンバの回りを旋回している、止まりそうで止まらない。
よく見ると先客のサトキマダラが樹液を。
我慢できない?のか強引?にそこへ割り込む。
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口吻をマクロにて。
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定番の開翅を。
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初日としてはまあまあの成果ではと。
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# by shioyawho | 2007-08-13 05:59 | | Comments(2)

8/1 オオゴマを求めて

この辺にいるのではという憶測だけで。
食草のクロバナヒキオコシは、林道の両脇に咲いているのだが姿を確認することは叶いませんでした。
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目につくのは次世代に我が遺伝子を残す為に、ここまで生き抜いてきたゼフたち。
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# by shioyawho | 2007-08-04 04:04 | | Comments(0)

ハマベンケイソウ

蝶も一段落したので久しぶりに山野草散策へ。
市内では皆無、チョットばかり遠出をして隣町の夏泊半島へ。
半島一回りしても自生地はここだけのようである。
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近くにはエゾオグルマも
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# by shioyawho | 2007-07-31 08:11 | 山野草 | Comments(2)

フジミドリシジミ

朝5時八甲田山麓へヒメキマダラ撮影に。
車を降りて徒歩1分弱の沢の上り口、数頭のヒメキマダラが舞っている。
止まるのを待っているとヒラヒラとなんかのシジミが。
慎重に近づくとフジ♀ではないか、今期は諦めていたのに。
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さすがにオスはボロボロ、それでもどうにか開翅を。
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吸水
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ヒメキマダラ
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# by shioyawho | 2007-07-25 08:48 | | Comments(0)