カテゴリ:山野草( 187 )

野にも春が

ナニワズ
d0098057_744949.jpg


スミレサイシン
d0098057_744596.jpg


イワナシ
d0098057_7455755.jpg


シュンラン
d0098057_7474552.jpg


斑入りカタクリ
d0098057_749451.jpg


そしてハッチ
三月も残すとこあと二日、お前は一体いつ帰るのか。
すっきりした気分で蝶の季節を迎えさせてくれ。
d0098057_7502848.jpg

[PR]

by shioyawho | 2008-03-29 07:46 | 山野草 | Comments(2)

フクジュソウ

折角の休みというのに小雨が。
予報は曇り、それを信じて決行を。
現地に着く頃には雨も止み、どうにか予報士の面子もつぶれずに済んだよう。
やはり先回の予想通り早かったが、それでも幾分ほころんでいるものも。
d0098057_1793532.jpg

d0098057_17111310.jpg


キクザキイチゲ、こんな早い時期に見るのは初めて。
d0098057_17132044.jpg


ネコノメソウ、詳しい名前は分からず。
d0098057_17144252.jpg

[PR]

by shioyawho | 2008-03-15 17:16 | 山野草 | Comments(0)

空振り

フクジュソウが咲き出したとの情報。
場所は不明、しかしマイフィールドと大して距離的に違わないはず。
久しぶりの散策、冬場の運動不足を痛感させられました。
日当たりの良い場所を重点的に、でもない、葉さえ出ていない。
初日としてはこんなもんでしょう、状況把握できただけでも十分。
d0098057_5954.jpg


「おっちゃん、懲りずにまた来てね。」
とヤマガラが激励?を
d0098057_511164.jpg


麓ではオオイヌが
d0098057_5151615.jpg

[PR]

by shioyawho | 2008-03-10 05:15 | 山野草 | Comments(2)

アオノイワレンゲ

12日の朝、出勤前にキノコでもと玄関で靴を履こうとした瞬間激痛が。
ギックリ腰の再発、身動き不能に。
脂汗タラタラ、呼吸を整え覚悟を決めて這い出す。
それを見ていた妻、「神様が山は止めなさい」という警告だとのたまう。
私には神も髪も存在しないのに・・・
当然仕事は休み、どうにか車で病院へ。
注射で痛みも半減、今日一日で全快してくれと願う。
明日はキノコ狩りの約束もあることだし。

願いも空しく13日になってもまだ痛みが、出かけていく仲間が羨ましい。
結果報告の電話が午後に、ほとんど収穫なしとのこと。
他人の不幸?を喜ぶわけではないが、なんとなくホットする。

14日、昨日よりはだいぶ楽に。
これならば海岸散策くらいはと出かける。
目的はマイフィールドの最後を飾る花たち。

アオノイワレンゲ
d0098057_15303993.jpg

d0098057_15315729.jpg

d0098057_15332277.jpg

d0098057_15341880.jpg


コハマギク
d0098057_15355716.jpg

d0098057_1537458.jpg


ハマシャジン
d0098057_15381660.jpg

[PR]

by shioyawho | 2007-10-14 15:38 | 山野草 | Comments(5)

ハマベンケイソウ

蝶も一段落したので久しぶりに山野草散策へ。
市内では皆無、チョットばかり遠出をして隣町の夏泊半島へ。
半島一回りしても自生地はここだけのようである。
d0098057_882772.jpg

d0098057_892850.jpg


近くにはエゾオグルマも
d0098057_811142.jpg

[PR]

by shioyawho | 2007-07-31 08:11 | 山野草 | Comments(2)

エゾイヌナズナ

5月28日
あまりにも早く目が覚めたもので、時間を持て余し遠出を。
昨年の5月26日に訪れた時は丁度見頃だったのだが、今回は花もほぼ散り種子をつけていました。
こんな姿を撮るのもいいか。
d0098057_159655.jpg
d0098057_1592390.jpg


荒波が来れば洗われるような岩棚にへばりつくように。
d0098057_205417.jpg


近くの岩場に自生するアオノイワレンゲ。
d0098057_224859.jpg

[PR]

by shioyawho | 2007-05-29 02:03 | 山野草 | Comments(2)

ヒメホテイラン

一昨日に引き続き、昨日も出勤前に自然と足が現地へ。
昨年(初めてここに足を踏み入れる)より個体数が増えているような気が・・・
現地に滞在できる時間は精々30分足らず、もっとゆっくりと撮りたい。

自生地のヒバ林、右の明るい林は杉
なぜか急斜面を好むようだ
d0098057_44485.jpg


d0098057_447577.jpg

d0098057_4475545.jpg

d0098057_4491896.jpg



d0098057_4513696.jpg

[PR]

by shioyawho | 2007-05-01 04:51 | 山野草 | Comments(0)