ウラクロシジミⅡ

6月30日
6時半第二ポイントへキタアカ・ダイセン狙いで。
エゾ♂が下草で開翅して出迎えてくれるも、本命の姿は見当たらず。
1時間ばかりエゾ・ハヤシを撮った後に第一ポイントへ移動。

下手な鉄砲、なかなか当たりませんね。
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一週間前にたった一頭見ただけのウラクロ、今日はどういう風の吹き回しか数頭が。
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メス、滅多に開かない(過去に一度だけ目撃)のに・・・
もう少し背が高かったら、脚立(車の中)持参だったらと悔やむ。
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オマケのクジャク
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by shioyawho | 2008-07-01 04:26 | | Comments(2)

Commented by 空飛ぶ父 at 2008-07-01 22:05 x
ウラクロ、綺麗です!
この翅裏の模様がなんともいえないですね。
♀の開翅のチラリズムもなかなか。
クジャクがオマケとは...。羨ましいです。
Commented by shioyawho at 2008-07-02 04:42
なんとか見られるようなのが撮れました。
例年の何分の一かです、一体何が原因なのか。

翅裏のハート・スペード模様、これがホントなんともですね。
いとも簡単に開翅すれば、ウラクロなんて命名されなかった?

この時期のクジャク、あまり見かけませんね。
春先の蝶という感じです。