シロバナノビネチドリ

5月4日
トラフ狙いで出動。
途中ウスバシロの棲息地に立ち寄るが、花の状況からして少し早いようでした。
ポイントに着くが風が強く、トラフどころか飛んでいる蝶の姿もなし。
時間がないので早めに切り上げ、ヒメシロの棲息地へ。
おっ! やばい、野焼きされている。
ほんの一角ではあるが、昨日産卵を目撃した場所ではないか、がっかり・・・
これ以上焼かれないことを願うのみです。
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気を取り直し散策開始、やはり風のせいで飛んでいる姿はなし。
ようやく一頭を、風をさけるために下草でじっと。
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帰路花でもと
今年も待っていてくれました。
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by shioyawho | 2008-05-05 05:18 | 山野草 | Comments(3)

Commented by squirrelFG at 2008-05-06 07:09
おはようございます。
白花のノビネチドリ、美しいですね♪
自分がブログに掲載していたのは、親が植えていたハクサンチドリです。
千鳥2本セットで買ったようですが、もう一本は花が咲いていません。
こちらではなかなか見られない蘭、咲いてくれただけで満足です。
いつか自然に咲いている所も撮影してみたいですね。
Commented by アビー at 2008-05-06 17:30 x
ハッチ達どうしたんでしょう?
何処にいても元気でと 願ってます。

トラフの見られるような環境がキベリがいる可能性あるんでしょうか。
もちろん 食草が必然条件ですが・・・
春型トラフとサカハチ 狙ってます。
Commented by shioyawho at 2008-05-07 10:36
この白花は一昨年偶然に見つけたものです。
ノビネは低山、チドリは高山に
登ったからといって逢えるわけでもなし、それでもやはり一度は。

ハッチ達の消息は依然不明です。
事故とかのニュースもないので無事だとは思うですが・・・

キベリ、越冬のために低山に下りてきていた個体です。
今の時期だけトラフと同じような場所に。
トラフ、なぜか夏型だけしか。
一体春型は・・・