キベリタテハ

朝6時、雲ひとつない空に太陽が輝き始める。
昨日同様に今日も真夏日予報、クソ暑い中の蝶散策、躊躇したけれども車を八甲田山麓へ走らせる。
6時半に通過した萱野茶屋付近の気温28℃、それでも窓から入ってくる風は涼しい。

7時少し前に現地へ、早いかなと思いながらもあちこちに目を。
一頭がダケカンバの回りを旋回している、止まりそうで止まらない。
よく見ると先客のサトキマダラが樹液を。
我慢できない?のか強引?にそこへ割り込む。
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口吻をマクロにて。
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定番の開翅を。
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初日としてはまあまあの成果ではと。
                                     8月12日
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by shioyawho | 2007-08-13 05:59 | | Comments(2)

Commented by 空飛ぶ父 at 2007-08-16 19:19 x
(去年、長野県で必死に探しに探した)憧れのキベリタテハ!
青森のキベリ、本当に綺麗ですね。
アメリカでは喪服の外套と呼ばれるそうですね。
Commented by ふう at 2007-08-21 15:50 x
返事遅くなりました、自分でも滅多に覗かないもので(笑)

キベリ、発生して間もないので綺麗な個体ばかりでした。
ここは硫黄泉の噴出す特異な場所、そんな所を好んで飛来してきます。
時期さえ間違わなければ、ほぼ間違いなく逢えます。
越冬は低山まで下がって来、春先にやつれた姿を見ることも。